accompany
and smile.

はたらく人びとの笑顔に寄り添う。

企業に、安心して話せる第三者を。

スクールカウンセラーをご存じでしょうか。
子どもたちが安心して悩みを話せる第三者として、いまや教育現場では欠かせない存在です。
担任でもなく、保護者でもない。評価や利害から少し距離を置いた立場で、話を受け止める専門職です。

私たちは、いま企業にも同じ存在が必要だと考えています。

働き方改革の進展、ハラスメント規制の強化、ストレスチェック義務化の拡大。
メンタルヘルスは、もはや個人の問題ではなく、企業が向き合うべき経営課題です。
制度対応だけでは足りません。
職場環境そのものに目を向け、声を受け止める仕組みがなければ、不調は繰り返されます。

私たちが提供するのは、単なる相談窓口ではありません。
企業にとっても、従業員にとっても、
「職場環境に関する悩みを安心して相談できる第三者」という役割です。

現状、多くの企業ではこの役割を、
一部の管理職や、自然と“相談役”になっている人が担っています。
しかし近年、その役割を担う人たちへの負荷は確実に高まっています。
現場と経営の板挟みになり、疲弊し、本来の業務にも影響が出て、メンタルダウンや休職、離職に至るケースも少なくありません。

本来、個人の善意や責任感に依存すべき領域ではないはずです。
仕組みとして支える必要があります。

スクールカウンセラーが教育現場に浸透し、必要不可欠な存在になったように、
企業にも「安心して話せる第三者」を設置することは、これからの組織運営において自然な選択になると私たちは考えています。

その結果として、

  • 法令対応の実効性が高まり
  • 休職率・離職率が下がり
  • プレゼンティズムやアブセンティズムが改善し
  • 管理職やメンタルヘルス担当者の負担が軽減され
  • 組織の安定性と生産性が高まる

こうした効果が生まれます。

しかし、それは目的ではありません。
目的は、働く人が安心して力を発揮できる環境をつくることです。

人を守ることは、結果として組織を強くします。
私たちは、そのための仕組みを、企業とともに設計していきます。

一方で、組織が変わるだけでは、健やかな環境を持続させることは困難です。

働く一人ひとりが新たな視点を取り入れ、自らの「枠組み」を広げていくこと。
知識や経験を通じて、仕事でもプライベートでも揺らがない「しなやかな強さ」を育むこと。

その積み重ねが、日常を「ありたい自分」へと近づけていきます。

組織が変わり、個人もまた変化し、互いに寄り添い合う。
この両輪が揃って初めて、真に持続可能な組織が実現すると、私たちは信じています。

Why choose us

Aki OKAMURA

略歴

北海道旭川市出身、仙台育ち。東北学院大学教養学部情報科学学科を卒業後、現NTTデータ東北でシステムエンジニアとして3年半従事。
2012年にITベンチャー企業に入社し、2021年からは執行役員 兼 コーポレート本部長として、経営業務全般、組織開発、人事採用、人財育成、健康経営、メンタルヘルス対策を統括。この間、「仙台市人材定着・組織開発プログラム」や「中小企業庁・地域の社会課題解決企業支援のためのエコシステム構築実証事業」など、地域連携プロジェクトにも参画。
2025年に公認心理師の職に専念するため独立。メンタルヘルス顧問、成人発達理論研修、セルフケア・ラインケア研修、経営者ケア、ストレスチェック実施、職場環境改善支援など、人と組織の健康を支える対人支援に従事している。

資格・認定・所属団体

・公認心理師 63149号
・ストレスチェック実施者 CCY23070206号
健康経営エキスパートアドバイザー EX24006750号
・両立支援コーディネーター NO.00-211006-008

公益社団法人 日本公認心理師協会所属
宮城県公認心理師・臨床心理士協会所属
株式会社himori CSO

公開されている事例 等

・働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」に取り組み事例掲載

Our services

企業への研修

現状把握・分析

職場環境の改善

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